◯ Nigel Cabourn - CRICKET CLUB US4 FLIGHT JACKET - ORANGE
◯ Nigel Cabourn - CRICKET CLUB US4 FLIGHT JACKET - ORANGE
ナイジェルケーボン《クリケットクラブ US4 フライトジャケット》オレンジ
1980年代、米国とソ連が冷たい戦争で対峙しつつも、欧州ではベルリンの壁が崩れました。経済や文化は円熟し、それまで想像もしなかったコンピュータというテクノロジーも産声を上げた時代、一言でまとめるにもまとめきれない雑多な事象を含めた多様性に満ちた時代であったと言えるでしょう。今から振り返ると不思議な魅力を感じるのは、世界がネットワークでつながる前の時代に、個々が有した強烈な個性のきらめきかもしれません。1980年代に、ナイジェル・ケーボンが製品化したアーカイブを現代によみがえらせました。根底に流れるブランドの雰囲気は共通でありながらもこの製品が放つ個性。それが80年代の空気感です。
(サイズ)
46(S) (肩幅69.0cm 身幅79.5cm 着丈56.0cm 袖丈48.5cm)
50(L) (肩幅73.0cm 身幅84.0cm 着丈59.0cm 袖丈50.5cm)
(素材)
コットン100%
(生産国)
日本
《Nigel Cabourn ナイジェル・ケーボン》
1949年イギリス生まれ。
17才でニューカッスル・アポン・タイン大学のファッション学科に入学。 ファッションキャリアのスタート地点に立つ。
カレッジの最後の年に自らの会社"CLRICKET CLOTHING LTD."を起ち上げる。
3年後にはパリで行われたメンズウェアショー"S.E.H.M"に出展。ハリス・ツイードを使ったコレクションを発表。
本格的に海外への展開を開始。
1996年ロンドンのコベント・ガーデンにNigel Cabourn一号店をオープン。
ナイジェル・ケーボンのコレクションは現在ふたつのラインで展開されている。
ひとつは日本で生産されている。"Main Line メイン・ライン"。もうひとつがイギリスのメーカーで可能な限りイギリス産の生地を使って生産する"Authentic Line オーセンティク・ライン"である。 どちらもナイジェル自身によるデザインとなっています。
