LIQUIDES IMAGINAIRES

LIQUIDES IMAGINAIRES - Eau de Parfum - Succus

LIQUIDES IMAGINAIRES - Eau de Parfum - Succus

Trilogy III- Les Eaux Arborantes レ ゾウ アルボラント

ワイルドな植物や動物の生態系に注目したシリーズです。

【木の成長点、先端のエスプリ 〜魅惑的で虜になる香り】

物質的な世界と非物質的な世界、葉と花の間、実と宙の間を分ける境界。それは同時に自由と逃避、欲求と太陽の美しさ。


Notes:
マンダリン、ルバーブ、ローレル、ローズマリー、ジュニパー、シダーリーブス、セージ、 ジンジャー、クラリセーズ、ブラックペッパー、オーキッドアコード、ベチバー、 テキサスシダーウッド、ソマリアンインセンス、moxalone

調香師: Shyamala Maisondieu

内容量:100ml

〜BRAND HISTORY〜

“Perfume (=香水)”の語源は、ラテン語の“Per fumus(=煙を通して)”が由来となっています。香水は、神聖な儀式の初めにインセンスと樹脂を焚香し、神を崇め薫香を捧げていたことが起源と言われています。

Liquides Imaginaires(リキッドイマジネ)は、香水業界で実績のある二人のエキスパート、レアな香りを求めるハンター David Frossard (ダヴィッド・フロサール)とデザイナーPhilippe Di Meo(フィリップ・ディメオ)のコラボレーションによって、誕生しました。二人に共通するのは『パフュームの持つパワー』への飽くなき興味と探求心。彼らの情熱がフレグランスブランド創設の原点となっています。

神聖でミステリアス、魔法のようなパフュームの持つパワ―に着目し、香水の物質的変化によるマジックー目に見える液体が揮発し、見えないけれど、たしかにそこに漂う存在感ーに魅了されます。彼らは既存のフレグランスという枠にとらわれない、新しいタイプの香水を求めながらも、香水の原点に立ち返り、本質を追及する手を緩めません。

トリロジーは、香りのテーマ毎にコンセプトがあり、熟練した職人が手がけた特別なボトルに収められています。おとぎ話に登場するような宝石で装飾されたアンフォラの壺を彷彿とさせるボトルは、世界中のセレブリティの支持を得ています。

五感にストレートに訴えかける媚薬のトリロジー。

リキッドイマジネは自己の内面に向き合う旅へと誘います。香りの魔法にかけられるのは、信仰心をまとうような感覚です。胸の奥深くにしまい込んだ人生、記憶、欲望と対峙し、新たな自分に出逢うことができるでしょう。

リキッドイマジネは、 ≪Trilogy of Humours≫という、非常ユニークなカプセルコレクションによって構成されています。