C.P. COMPANY

C.P. COMPANY - BA-TIC GOGGLE JACKET - BUTTERNUT

  • ¥ 160,600 - tax in
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C.P. COMPANY - BA-TIC GOGGLE JACKET - BUTTERNUT

取り外し可能なゴーグルフードが付いたガーメントダイ仕上げのジャケット。クラシックな襟付きで、開閉はフルジップ式。ボタンで開閉するストームフラップと、口をしっかり閉じられる胸ポケットを備え、ウエストと袖口は調節可能。C.P. Companyのレンズがポイントです。Ba-Ticの名は、ろうで防染して異なる色のオーバーダイを施すことでマルチカラーのデザインに仕上げる伝統的なバティック染めの技法に由来しています。Ba-Tic Lightの生地には、ワックス加工を施したRFD(Ready For Dyeing:染色が可能な状態)のブロードクロスを使用。このワックス加工が縫い目にも入り込み、防染の役割を果たしています。


SIZE
48 (肩幅 52cm 身幅 58cm 袖丈 64cm 着丈 70cm)
52 (肩幅 54cm 身幅 62cm 袖丈 66cm 着丈 74cm)


<素材>
COTTON 100%



《C.P. COMPANY》

ブランドの始まりは、「スポーツウェアのゴッドファーザー」として国際的に知られる革新的なデザイナー、マッシモ・オスティがブランド「Chester Perry」を立ち上げた1971年にさかのぼります。

このブランドが、1978年に「C.P. Company」へと改名されることとなりました。 C.P. Companyは、機能性を重視した定番のメンズウェアに、革新的なスタイルを精巧に組み入れて再表現したことからすぐに多くの支持を得るようになりました。 50年にわたり、ミリタリースタイル、ワークスタイル、スポーツウェアなどのスタイルを融合させたウェアを先駆的に作り出すとともに、徹底的な研究に基づいた最先端の革新的な生地をイタリアのファッション界にもたらしてきたのです。

生地の革新は、ガーメントダイの技法を促進するきっかけともなりました。複数の生地や繊維を組み合わせて仕上げたウェアに最終段階で色染めを行うという技法ですが、これは1970年代半ばにC.P. Companyが世界で初めて開発したものです。これにより、色彩がユニークかつ豊に映えるだけでなく、トーン・オン・トーンならではの微細な印象を演出する仕上がりが実現されるのです。

C.P. Companyでは、身に着けた瞬間から体に馴染むような着心地を追求するとともに、伝統、革新、そして性能を組み合わせた独特なディテールが施されたウェアを生み出しています。