LIQUIDES IMAGINAIRES

LIQUIDES IMAGINAIRES - Eau de Parfum - BEAUTE DU DIABLE

LIQUIDES IMAGINAIRES - Eau de Parfum - BEAUTE DU DIABLE

【"オーデラメ(魂の水)"の1作目】

リキッドイマジネの新たな三部作 「オーデラメ(魂の水)」の1作目。その名も「BEAUTE DU DIABLE(ボーテ ドゥ ディアブル)」。アーティスト、CATE UNDERWOOD(ケイト・アンダーウッド)が参画し、この新しいトリロジーが誕生しました。 彼女はモデルであり、フォトグラファー、DJとして、多方面で活躍しています。 フィリップ ディメオのスピリットと パッションが込められたリキッドイマジネの世界が更に広がります。

あなたはその香水を手に入れるためならば、悪魔に魂を売っても構わないと思うでしょうか? このエッセンスは彼のパワーであり、彼の永遠の誘惑です。 その魅惑のフレグランスは、美しさとユニークさを兼ね備え、複雑な切り 口の魅力的な香りが立ち昇るように構成されています。タフで言葉では 言い尽くせない香りです。 その戦利品は、時空を超えて、未知なることへの畏怖の念が作り上げ た完璧なるものを崩す、混沌とした不協和音が織りなす独特な香りの ノートです。 この心を掻き乱すユニークさが、このフレグランスを秘密を略奪したくな るようなリキュールたらしめる所以です。香水というよりは、神話であり、そして誘惑です。 このボトルを手にし、マスターはこう述べます。「この香りを手に入れた者の望みを叶えましょう」


Notes :
イタリアン レモン、コリアンダー、ビターオレンジ ジンアコード、アブサンアコード クローブ、サイプレス、ゼラニウム イランイラン、カーネーション ハイチ ベチバー、アガーウッド、シスタス、カブルストーンアコード

調香師: Louise Turner

内容量:100ml

〜BRAND HISTORY〜

“Perfume (=香水)”の語源は、ラテン語の“Per fumus(=煙を通して)”が由来となっています。香水は、神聖な儀式の初めにインセンスと樹脂を焚香し、神を崇め薫香を捧げていたことが起源と言われています。

Liquides Imaginaires(リキッドイマジネ)は、香水業界で実績のある二人のエキスパート、レアな香りを求めるハンター David Frossard (ダヴィッド・フロサール)とデザイナーPhilippe Di Meo(フィリップ・ディメオ)のコラボレーションによって、誕生しました。二人に共通するのは『パフュームの持つパワー』への飽くなき興味と探求心。彼らの情熱がフレグランスブランド創設の原点となっています。

神聖でミステリアス、魔法のようなパフュームの持つパワ―に着目し、香水の物質的変化によるマジックー目に見える液体が揮発し、見えないけれど、たしかにそこに漂う存在感ーに魅了されます。彼らは既存のフレグランスという枠にとらわれない、新しいタイプの香水を求めながらも、香水の原点に立ち返り、本質を追及する手を緩めません。

トリロジーは、香りのテーマ毎にコンセプトがあり、熟練した職人が手がけた特別なボトルに収められています。おとぎ話に登場するような宝石で装飾されたアンフォラの壺を彷彿とさせるボトルは、世界中のセレブリティの支持を得ています。

五感にストレートに訴えかける媚薬のトリロジー。

リキッドイマジネは自己の内面に向き合う旅へと誘います。香りの魔法にかけられるのは、信仰心をまとうような感覚です。胸の奥深くにしまい込んだ人生、記憶、欲望と対峙し、新たな自分に出逢うことができるでしょう。

リキッドイマジネは、 ≪Trilogy of Humours≫という、非常ユニークなカプセルコレクションによって構成されています。