Nigel Cabourn

Nigel Cabourn - WW1 TRENCH COAT - KHAKI

ナイジェルケーボン《WW1 トレンチコート》カーキ

第一次世界大戦当時ヨーロッパ戦線の塹壕=トレンチで着用されたビンテージコートをベースにしたデザイン。厳しい環境下で雨、風、冷気の侵入を防ぐため、強固なつくりになっている事が大きな特徴。現代的なトレンチコートと比較してまず目を惹くのは、2箇所のバックルを持つベルト部分。普通のトレンチコートはウエストを絞るためにベルトをしますが、本製品の場合は単に絞るというより、コートを体に完全に固定させる役目を担っています。また気温や湿度の変化に柔軟に対応できるよう、取り外し式のライニングを備えています。ファブリックにはオリジナルコットンツイルを使用。ベースとなったビンテージコートは、途方もない厚みと打ち込みをもつ綿の綾織物。それは寒冷な欧州西部戦線の塹壕戦を生き抜くのに必要なものでしたが、強度と引き換えにかなりの重量があり、まるで頑丈なテントを羽織っているかのようなずっしりとした感覚が常にあります。オリジナルナイロンツイルに置き換えることで、オリジナルに対して35%の重量軽減を果たしています。ファブリックのタッチ、厚み、強度はオリジナルビンテージどおりに保ちつつ、現代でも快適に着用できる1着に仕上げた、ナイジェルケーボンのWW1トレンチコート。



(SIZE)
46 (S) (肩幅 48cm 身幅 59cm 着丈 107cm)
48 (M) (肩幅 50cm 身幅 61cm 着丈 109cm)


(素材)
NYLON:100%
ライナー:WOOL 70% POLYESTER 20% NYLON 5% ACRYLIC 5%


(生産国)
JAPAN


《Nigel Cabourn ナイジェル・ケーボン》

1949年イギリス生まれ。
17才でニューカッスル・アポン・タイン大学のファッション学科に入学。 ファッションキャリアのスタート地点に立つ。
カレッジの最後の年に自らの会社"CLRICKET CLOTHING LTD."を起ち上げる。
3年後にはパリで行われたメンズウェアショー"S.E.H.M"に出展。ハリス・ツイードを使ったコレクションを発表。
本格的に海外への展開を開始。
1996年ロンドンのコベント・ガーデンにNigel Cabourn一号店をオープン。
ナイジェル・ケーボンのコレクションは現在ふたつのラインで展開されている。
ひとつは日本で生産されている。"Main Line メイン・ライン"。もうひとつがイギリスのメーカーで可能な限りイギリス産の生地を使って生産する"Authentic Line オーセンティク・ライン"である。 どちらもナイジェル自身によるデザインとなっています。

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